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FLASH2 テスト用コントロールソフト    バージョンアップご案内

お手元のFLASH2で、コントロールソフトバージョンアップ前に動作確認が可能です。

アドレス範囲を限定しロードしたMOTファイルを、ルネサス エレクトロニクス社製 Flash内蔵マイコンを実装したターゲットへ転送し、 

ご利用環境でFLASH2書込み動作の可否を確認できます。

正常終了メッセージが表示された場合、ご利用環境で動作が可能と思われます。

エラーが表示される等ご不明な点がございましたら、ご連絡下さい。

テスト用コントロールソフトの利用制約

●書込みアドレスはH’0〜H’F番地で、それ以外のアドレスは無視して処理を終了します。

 ご用意戴くファイルのターゲットボード上の動作はできません

R8C・M16Cシリーズをご利用の場合

 ・書込み範囲は、選択したCPUのROM先頭アドレス+H'10番地 です。

 ・データROM領域の書込みとベリファイはできません。(データROMがあるCPUの場合)

 2004年12月以前のFLASH2は、R8C・M16Cは対応しておりません。

   R8C・M16C対応するための本体内部ファーム変更が必要になります。

テストに必要なもの

・FLASH2 ・ルネサス エレクトロニクス社製 Flash内蔵マイコン実装済みCPUボード

・ターゲット接続ケーブル ・RS232Cストレートケーブル ・MOTファイル

テスト時の接続

テスト手順

コントロールソフトのインストール  設定  書込み

設定は通常と同様に通信速度・端子設定・CPU選択を実行して下さい ⇒ 最新ver.4.26.0:取扱説明書操作編

ファイルはMOTファイルを適宜ご用意下さい

 ファイルの準備がすぐにできない場合、ご自由にご活用下さい ⇒ test.mot

インストールファイル
FLASH2test.msi  InstMsiA.exe1477KB
1.FLASH2test.msiをダブルクリックよりインストールして下さい
2.1でインストールできない場合、InstMsiA.exeをダブルクリックよりインストールして下さい
※こちらのテスト用コントロールソフトでは、H8SX/1650をご利用できません。

詳細は弊社サポート宛お問い合わせ下さい。

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